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2010-05-30

banzailifestyle

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、5月6日、「岩と雪」の次に我々ポッポーズのアンバサダーを務めていただいている大西さんがやっているbanzailifestyleを表敬訪問。見た目はtokioの山口達也、生き様は石田純一という世の男の憧れ。基本的にサーフショップなんですが、サーフィンとは縁もゆかりも無い我々が行けてしまう敷居の低さも魅力。大西先輩がアンバサダーを務めていただいたことによって、高知県でのポッポーズの地位は絶対的なものになりました。我々が訪問すると、「また来た・・・」という困惑の表情が一瞬垣間見えるのも訪問したくなる理由の一つです。

尚、banzaiの主力ブランドであるFOBファクトリーのフュージョンパンツは実に良いです。私の嫁も一目見てシルエットやディテールの格好良さに気づき、「おしゃれパンツ」と命名してました。海外生産リーバイスの501ですらフィリピンだか中国製になってしまった今(そのくせ値上げしている)、キチッと作っているFOBは注目ですよ。
不景気不景気と言いつつ、ユニクロなどで色違いの服を何枚も買い物かごに入れている光景を見ると、自業自得だろ!と言いたくなりますね。高くても良い物を最小限持つというスタイルが信条の私からすると、服を買い物かごに入れるような買い方は未だに違和感を覚えます。本当に必要かを悩み抜いた末に買うのがポッポーズ流。

パタゴニアの「LIVE SIMPLY」もそうだし、今期のパタゴニアのTシャツにもポッポーズのスローガンがありました。以下、パタゴニアのウェブサイトより引用。「ソローの不朽の名言であり、イヴォン・シュイナードのマントラである「the more you know the less you need(理解するほどに必要なものは減っていく)」
2010-05-30

安芸川旅情

安芸川
5月2日、一人で安芸川のいつもの潜りスポットへ。数日前に雨が降ったらしく、潜るには少々透明度が低く、他の川同様水温も低かったです。10分も入っていられず。
ここもシーズンになると魚がワンサカ。鮎、ヤマメ系の魚、ボウズハゼやハゼ系の魚、アカザ、ウグイは確認済み。
しかし、悪い人間は全国各地にいるもので、数年前に潜ったとき、バッテリー漁(違法ですよ。)と思われる被害も目の当たりにしました。感電死したと思われるアカザの死体がワンサカありました。ちなみにアカザは絶滅危惧種ですので念のため。
尚、安芸川を上流に遡って行くと四方を山に囲まれたいい風景の畑山という集落があり、温泉もあります。ここを更に行くと、未舗装の林道になり(最低地上高の高い車で行かないと底を擦ります)、香我美や香美、物部まで抜けられます。殆どの行程は川が近くにあり、暑ければ水遊びが出来るので自転車やバイクのツーリングにはおすすめです。
2010-05-30

梅ちゃんという男

梅ちゃん
5月6日、竜ちゃんと「龍馬の生まれた町記念館」近くの「岩と雪」へ。ここは以前記事に書いた変人ミネが働いている店で、頼んであったパタゴニアのキャプリーン1クルーを引き取りに行きました。行ってみると、変人ミネのテンションが低く、酔っぱらいが吐いて数日たったゲロの様になっており、理由を聞くとここ数日出勤前に吉野川へカヤックをやりに行き、遊びまくったため疲れたとのこと。カヤックをこれから始めたいと思っている人は行ってみたら良いですよ。きっちり教えてくれるから。そのかわり、必要な物は店で買うくらいの心遣いは必要。ちなみに、嫁さんもカヤックを教えたのが縁で結婚したらしい。
尚、結婚してから奥さんに渡した小遣いはトータル千円。周りの誰もがいつかは嫁さんに捨てられると心配しております。
それはそうと、写真の梅ちゃん。北海道を放浪しているときに白人女性をナンパし彼女にしてしまったという、見た目からは想像つかない行動力の持ち主で、中学校時代にはNHKの「中学生日記」に出演し、俳優としても一流の経歴の持ち主。性格はいかにもの高知県人・変人ミネとは対極の物腰の柔らかな男。
と、ここ迄書いて思い出しました。ミネも三年前にテレビ東京のテレビチャンピオンの手作り筏選手権で優勝だか準優勝した経歴があります。岸谷五朗とKABA.ちゃんを足して2で割ったような男がミネその人です。
2010-05-30

伊尾木川旅情

伊尾木川
5月3日、竜ちゃんとポッポーズのホームリバー・伊尾木川へ。ここは数年前に潜った時、カーブを曲がるたびに鮎やヤマメ(だかアマゴだかアメゴだか)の稚魚がわんさかいました。今回は季節が早かった為か、ウグイの群れを見るくらいで生物の気配は無いに等しかったです。それに水が冷たい!ゴールデンウィークに潜るのは修行と思わないと厳しいです。
伊尾木川お得情報。伊尾木川は徳島県那賀町の県境から太平洋に注いでいる川で、町中から源流付近まで四十数キロあります。小規模の集落が点在している位なので水質は非常によいが、潜ってみると時々白く濁ることがあります。上流のどこかが崩れたのか、また、崩壊箇所の修復工事の影響か?それはそうと、ダムから上は人工物の気配が殆どない上に、適度な深さと水量があり、ほんとに楽しい川で、釣り人だけに楽しませるのはもったいない。もっとも、上流は釣り人自体が少ないけれど。 
伊尾木川注意情報。6年程前、一人自転車でツールド木頭(現那賀町木頭)を実施したことがあったが、ある集落で見るからに「私現役猟犬です!」というような番犬2頭が行く手に立ち塞がり、睨み合いの末、逃げ帰った苦い経験があります。また、安芸川上流のある林道でも、不法投棄の車の中から捨てられたのかはぐれたのかわからない元・猟犬に追いかけられたこともありますので、高知の山道(林道を含む)は一人で自転車に乗るのはやめた方がよいですよ。
2010-05-30

仁淀川

仁淀川


5月5日、竜ちゃんと高知へ行ったら必ずと言ってよい程潜りに行く仁淀川(本流ではない)のシークレットスポットへ。昨年のお盆の時は増水し流れが変わり消滅しかかっていたが、また復活しておりました。ここは余程のことがない限り濁ることも無いのでおすすめ。といってもシークレットですけれど。が、今回は若干透明度が悪かったです。時期になると南の島のダイビングスポットかそれ以上に鮎の稚魚の群れや他の魚が大量に泳ぎまくっております。
正直、ここ数年四万十川も仁淀川も本流は透明度が低く、また水の匂いが臭いので、支流や小さい川で遊んで遊んでおります。高知県民の皆さん、龍馬ばっかりに頼らず、森林税を有効活用して目の前の財産を大事に守り、生かしてください。泳げる川の無い県に住んでいる者からの切なる願いです。
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